資格取得支援


グリーンメディックスでは、薬剤師、受付事務としてのスキルアップ、自己研鑽を応援します。

  • 取得支援に該当する資格は、費用の半額補助が受けられます。
  • 教育訓練給付制度・資格更新等利用時は、差額の半額を負担します。(日本薬剤師研修センター主催)
  • ボーナス査定および昇給時に加点を受けられます。

取得支援該当資格 一覧

1. 研修認定薬剤師

研修認定薬剤師制度のもと、倫理・基礎薬学・医療薬学・衛生薬学および薬事関連法規・制度など、良質の薬剤師業務を遂行するために自己研鑽した成果について認定された薬剤師

研修認定薬剤師イメージ画像

 

グリーンメディックスでは

  • 取得支援に該当し、費用の半額補助を受けられます
  • ボーナス査定および昇給時に加点を受けられます
認定団体 薬剤師認定制度認証機構(CPC)

取得の流れ

  1. 認定薬剤師認証研修機関(プロバイダー)から研修手帳を入手する
  2. 各プロバイダーで行われている研修を受講し、受講証明(単位(シール))を取得する
  3. 研修内容を記録する
  4. 認定手数料を振込み、申請書と研修手帳を提出
  5. 認定証交付

※特定領域認定制度あるいは専門薬剤師認定制度では、このほか、認定申請に一定の資格、試験・諮問、実績証明等が求められる場合があります

メリット

  • 常に時代の変化に対応したメディカルケアを実践することができるようになる
  • 職場及び患者の方々からの信頼性を高めることができる

取得にかかる費用・概算

  • 研修費:約2万円程度(年額)
  • 申請費:約1万円

2. 漢方薬・生薬認定薬剤師

漢方薬・生薬に関する専門的知識を修得し、能力と適性を備えた薬剤師

漢方薬・生薬認定薬剤師イメージ画像

 

グリーンメディックスでは

  • 取得支援に該当し、費用の半額補助を受けられます
  • ボーナス査定および昇給時に加点を受けられます
認定団体 日本薬剤師研修センター・日本生薬学会 合同

取得の流れ

  1. 9回の講義研修会(ビデオ研修・インターネット研修あり)と1回の薬用植物園実習からなる「漢方薬・生薬研修会」を受講
  2. 試問試験に受験、合格後、認定
  3. 資格の有効期間は3年間。更新には漢方薬・生薬に関する研修に参加し、規定の単位取得が必要

メリット

  • 比較的新しい制度のため、希少性が高い (2015年現在、2,800名程度)
  • 漢方薬の市場規模は年々増加傾向で、今後も需要の拡大が見込まれる市場であり、活躍の場が広がっている
  • 認定証掲示やIDカード着装によって、患者さまや他の医療従事者にアピールすることができるようになる

取得にかかる費用・概算

  • 受講費:約6万円程度
  • 申請費:約1万円

3. 小児薬物療法認定薬剤師

小児薬物療法分野において、一定レベル以上の能力と適性を持っていることを試問等により確認し、認定された薬剤師 

小児薬物療法認定薬剤師イメージ画像

 

グリーンメディックスでは

  • 取得支援に該当し、費用の半額補助を受けられます
  • ボーナス査定および昇給時に加点を受けられます
認定団体 公益財団法人 日本薬剤師研修センター

取得の流れ

受講資格 : 保険薬局または病院・診療所での実務経験が3年以上あり、現に保険薬局または病院・診療所に勤務している薬剤師

  1. 「小児薬物療法研修会」における研修を修了
  2. 研修終了後、試験受験
  3. センターに登録された、小児科病棟で薬剤管理指導業務が実施されている病院において1日(原則6時間)の小児関連実務研修を修了
  4. 資格の有効期間は3年間。更新には研修に参加し、規定の単位取得が必要

メリット

  • 2012年開設の比較的新しい制度の為、希少性が高い
  • 保護者や小児患者とのコミュニケーションが上手にとれるようになる
  • 小児医療に関して薬学の知識を豊富に持ち合わせている薬剤師が少ない現状を踏まえ、小児患者に対して適切な薬物療法を行えるようになる

取得にかかる費用・概算

  • 受講費:約6万円程度
  • 申請費:約2万円

4. 認定実務実習指導薬剤師

薬学生に対して、医療の現場における実務実習の際に指導できる薬剤師 

認定実務実習指導薬剤師イメージ画像

 

グリーンメディックスでは

  • 取得支援に該当し、費用の半額補助を受けられます
  • ボーナス査定および昇給時に加点を受けられます
認定団体 公益財団法人 日本薬剤師研修センター

取得の流れ

受講資格

  1. 実務経験 : 薬剤師実務経験が5年以上
  2. 勤務状況 : 継続して3年以上 であること、かつ、現に病院又は薬局に勤務している者であること

認定実務実習指導薬剤師養成研修をすべて修了後、申請

  1. ワークショップ形式の研修(一般社団法人薬学教育協議会が認めたもの)
  2. 講習会形式の研修(厚生労働省補助事業による講習会を含む) 
  3. 講座ア : 学生の指導について
  4. 講座イ : 薬剤師に必要な理念について 
  5. 講座ウ : 実務実習モデル・コアカリキュラムについて
  6. 講座エ : 参加型実務実習の実施方法について
     (1部免除制度あり)

メリット

  • ワークショップ及び講習会を通じて、自身のスキルアップにつながる
  • 認定を活かして薬学生の受け入れ時に職場で活躍することができる

取得にかかる費用・概算

  • 受講費:約6万円程度
  • 申請費:約5千円

5. ケアマネージャー

介護を必要とする人と、福祉・医療・保健のサービスとを結ぶ役割を担っています。介護を必要とする人に最適なケアプランをたて、サービスの調整を行い、しっかりと効果が出ているかをチェックします。

ケアマネージャーイメージ画像

 

グリーンメディックスでは

  • 取得支援に該当し、費用の半額補助を受けられます
  • ボーナス査定および昇給時に加点を受けられます
認定団体 国家資格

取得の流れ

受験資格 : 

  • 保健師、看護師、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、社会福祉士、介護福祉士、視能訓練士、義肢装具士、言語聴覚士(ST)などの資格をもち、高齢者介護などの実務を5年以上経験した人
  • 上記の資格はないが、老人福祉施設や在宅介護サービス業などでの実務を5~10年以上経験した人
  1. 介護支援専門員実務研修受講試験」を受験
  2. 合格後、「実務研修」を受講
  3. 修了後、介護支援専門員証

2018年よりケアマネの受験資格が変更になり、試験を受けるには、

  1. 特定の国家資格を持っていて、実務経験がある
  2. 相談援助業務従事者で、実務経験がある

のどちらかの条件を満たしていることが必要です。※必要な実務経験の期間が定められています。

メリット

  • 2018年より受験資格が厳しくなるため、今年、来年が受験のチャンス
  • 薬剤師としての専門知識を活かし、"サービスの質"の面にも細かい配慮ができるようになる

取得にかかる費用・概算

受験料 : 約1万円

実務研修費用 : 約1万円~3万円

6. 管理栄養士

管理栄養士は唯一国が認める栄養関連の国家資格。近年の高齢化や生活習慣病の増加に伴い、ニーズは高まっています。予防医学で注目を集めるプロです。

管理栄養士イメージ画像

 

グリーンメディックスでは

  • 取得支援に該当し、費用の半額補助を受けられます
  • ボーナス査定および昇給時に加点を受けられます
認定団体 国家資格

取得の流れ

  1. 管理栄養士養成施設で学び、管理栄養士国家試験に合格
  2. 栄養士養成施設で学び、卒業後に栄養士として働き、管理栄養士国家試験に合格

メリット

  • 食生活と医薬品は相互に作用し合うので、栄養学に精通した知識があれば、服薬指導をする際にも、栄養管理の観点からも指導が出来るようになる
  • 栄養学をもとに、個々の患者さまに適した食生活のアドバイスをすることで、病気に対し2つのアプローチを仕掛けることができる
  • 栄養学に詳しい薬剤師自体が少ないため、強みになる

取得にかかる費用・概算

試験対策講座 : 約6万円

試験代 : 約6千円

7. 食育実践プランナー

家庭から教育現場、地域など、幅広いシーンで健全な食生活を実践するための知識やノウハウを、子どもからお年寄りまで幅広い方に伝えていきます。

食育実践プランナーイメージ画像

 

グリーンメディックスでは

  • 取得支援に該当し、費用の半額補助を受けられます
  • ボーナス査定および昇給時に加点を受けられます
認定団体 一般社団法人日本味育協会

取得の流れ

通信講座を受講の上、在宅受験

メリット

  • 患者さまに食事のことまで含めて、トータル的にアドバイスできるようになる
  • 患者さまに栄養指導までできるようになる

取得にかかる費用・概算

通信講座 : 約5万円

8. 調剤薬局事務(医療事務)

多くの保険調剤薬局は、薬剤師と調剤薬局事務者の二人三脚で運営されています。主に、受付・事務関連・保険請求の3つの業務があります。

調剤薬局事務(医療事務)イメージ画像

 

グリーンメディックスでは

  • 取得支援に該当し、費用の半額補助を受けられます
  • ボーナス査定および昇給時に加点を受けられます

取得の流れ

通信講座を受講の上、在宅受験

メリット

  1. 通信講座 : ひととおり受講が終わると、PCで試験が受けられる。自宅受験が多い。
  2. 通学講座 : 最短3日でとれる超時短コースもある。
  3. 認定試験受験

取得にかかる費用・概算

講座受講料:3万円程度~

認定試験受験料:5千円程度~

9. 登録販売者

ドラッグストアや薬局などで、今まで薬剤師にしか認めていなかった一般用医薬品(かぜ薬など)の販売ができる、医薬品販売専門資格です。

登録販売者イメージ画像

 

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  • 取得支援に該当し、費用の半額補助を受けられます
  • ボーナス査定および昇給時に加点を受けられます

認定団体

都道府県

取得の流れ

筆記試験受験、合格後、都道府県に登録

メリット

専門家として患者さまと接する機会や任される仕事も増え、仕事に対するやりがいも今まで以上に

取得にかかる費用・概算

受験料:1万円~2万円程度

各薬剤師会主催

1. 神奈川県薬剤師会(過去の研修会等)

  • 在宅医療推進研修会
  • じょくそう治療薬サミット
  • 保健薬剤師のための保険研修会等

 

2. 横浜市薬剤師会(過去の研修会等)

  • 過活動膀胱治療薬はどう作用?
  • 地域医療連携研修会等

 

 

3. 各店舗所属薬剤師会(過去の研修会等)

  • 金沢区地域薬事連携協議会研修会
  • 循環器領域における副作用評価
  • 抗がん剤治療薬における副作用評価
  • 糖尿病領域における副作用評価


各医薬品卸売販売業者・医薬品メーカー主催

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テレメディカ

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